エフィカシー(自己効力感)の高め方

〜エフィカシーとは?〜

人生をより楽しく、豊かなものにするために非常に重要視されているのが「エフィカシーの向上」です。エフィカシーというのは日本語で自己効力感と言います。

自己効力感とはいったいなんなのか。「自己肯定感」なら聞いたことあるという人もいると思いますが、似ていて少し違うものになります。辞書で調べてみましょうか。

自己肯定感・・・自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する語。 自己否定の感情と対をなす感情とされる。(weblio辞書)

自己効力感・・・「自己効力感」(self-efficacy)は心理学用語の一つで、何らかの課題に取り組むときに困難な状況であっても、「自分は対処できる」と自分に対して確信、自信といったイメージが持てることをいいます。カナダの心理学者アルバート・バンデューラが提唱した言葉で、「自己効力感」があることによって人は物事に前向きに取り組み、困難にも耐えられるようになります。人は「どうせできない」と考えるよりも「きっとできる」と考えたほうが行動できるように、「自己効力感」は人の行動に大きな影響を及ぼします。(weblio辞書)

違いがよく分からないと思うかもしれませんが、簡単にいうと、自己肯定感は自分で嘘をつける、つまりハッタリでも通用します。

しかし自己効力感は成功した自分がイメージできるので本当にそのことをやり切る能力がなければ生み出すことはできません。

したがって自己効力感を高めることが目標達成することに近づけるわけですね。では、エフィカシーの高め方を次に述べていきます。

〜アファメーションを唱える〜

まずアファメーションとは何かですね。アファメーションとは英語では「肯定」「確定」「断定」といった意味があります。

つまり言い切るわけですね。自分の目標やなりたい姿などをすでにし終わっているように唱えるのです。

例えばお金持ちになりたいという目標があれば「私は年収5000万円稼いでいる」というように現在進行形の形で唱えましょう。目標はいくつあっても構いません。

これを紙に書いて1日2回、できれば3回それを見て唱えます。朝起きてから、昼ごはん食べ終わったら、夜寝る前です。

特に朝と夜の時間帯の脳が起きていない時間帯にすると効果が倍増します。なぜかというと脳の周波数が少なく、覚醒状態と睡眠状態の間くらいの状態が人間は1番情報を素直に受け入れると言われています。

難しいかもしれませんが、つまりリラックス状態の時に脳は情報を受け入れやすいということです。なのでアファメーションを唱えるときはリラックスをして臨みましょう。

〜リラックス方法〜

1.目を半眼にしておでこの中心に焦点を合わせる

おでこに焦点を合わせたら一点の光をイメージしましょう。この後に行う逆腹式呼吸に合わせて光の大きさを変えていきます。

2.鼻でゆっくり息を吸ってゆっくり吐く。

このとき逆腹式呼吸をしてください。吸うときは腹を凹ませ、吐く時に腹を膨らませましょう。5秒で吸って10秒で吐くイメージです。吸って吐く間に少し息を止めるとなお良いです。

3.体の力を徐々に抜く

呼吸をしながら同時に体の力を抜いていきます。徐々に頭から息を吐く時に緩めていくイメージをしていきます。「よし、頭オッケー、次首、オッケー、肩オッケー・・・」と言った具合で足の爪先まで行います。寝不足の人はここらで寝てしまう人もいるようです。

この3つを行うだけでもすごくリラックスできます。これを5分から10分、気持ちがいいと感じている人はどれだけやっても構いません。アファメーションを唱える前に行うとより効果を発揮します。

〜アファメーションの内容〜

では、どういった内容を唱えればいいのでしょうか。実際何でもいいのですが、少し気をつけて欲しいことがあります。

それは現状の自分では達成し得ないゴールを思い描いてください。

例えばこんなことも現状の自分で達成できるゴールです。

「今の会社の社長になる」

これは実際難しいことに思えるかもしれませんが、ただ、頑張れば実際なれることでもあります。これでは意味がないのです。

なぜかというと「今の会社の」ということは「現時点での理想」になるわけです。理想は理想のままで終わってしまいます。

つまり現時点では絶対なし得ない目標でなければならないのです。「違う会社の社長」であれば今の会社を辞めなければなりませんし、「海外に行って活躍する」とすれば今から海外に行かなければ達成できません。

そういった「現状の理想」ではなく現状から外れたゴールを設定し、アファメーションを唱えましょう。

そしてリラックスをしている時にそれを達成するために行動している自分を思い描くのです。

ここでポイントなのがそのようにリアルに現状の外側の自分にゴール設定を行うことで今後の未来、自分がどうすべきかが見えてきます。

見えてきたらそれを選択し、実行するだけです。本来そこで見えてはくるけど、掴み取ることができない人が多くいます。

それは当たり前で、人間は常に現状に留まろうとする恒常性維持機能(ホメオスタシス)が働くので変わろうとすると、何かしらの反作用が起きます。

そもそもアファメーションで自分の脳を騙せていればそのような機能は起こらないのですが、やはりリアルな臨場感に負けてしまいがちになるのが人間です。

だからどうすればいいのかが見えてきたら、すぐにその未来を掴み取るのです。

よくあるのがイメージだけして満足して終わってしまう人がいます。

しかし本当に大切なのは何をすればそうなるのかをイメージし、それを行うことです。。馬の頭に人参をぶら下げることは大切ですが、イメージをして満足をしてしまう人は馬の口に人参を押し込んでいるのと同じです。

〜なぜこんなことでうまくいくのか〜

まずリラックス状態を作ってから行うことで前述したように脳が素直に受け入れることができます。いつもなら「そんなことはない」と思うことでも「本当にそうだ」というように勘違いするようになります。

そして毎日、定期的に行うことによって本当に脳が自分はそういう人間だと思い込みます。そうするとどうなるかというと、アファメーションの内容に即した行動を自然と取るようになるわけです。

「自分は〇〇な人間だから〇〇できて当たり前」という思考回路になるわけです。勘違い脳を作るだけで行動が大きく変わります。

人間の力って恐ろしいものでやろうと思えば何でもできてしまうわけですね。結局限界を作っているのは自分自身だったのです。

つまりエフィカシーが高い人は自分に限界を作りません。

だから自分から脳を勘違いさせてしまえば脳は勝手に体を動かしてくれたり、潜在能力が働き、目標達成のために必要なことを閃かせてくれたりします。

今まで述べたことをしていけばどんどんエフィカシーが高まっていくので次々と目標を達成していくでしょう。

現状では達成できないゴールを設定し、リラックスした状態でアファメーションを唱える。そしてそのゴールを達成するために何をすべきかをイメージし、脳に受け入れてもらいましょう。

そうすればあなたの夢はきっと現実に近づいてくるはずです。

なりたい自分になるための思考法

自分はなんでこんな人間なんだろう

自分を好きになれない…

この性格をどうにかしたい!

変わりたい!

などと思っている人はたくさんいるのではないでしょうか。

今回はそんな悩める人々の性格が変わる、なりたい自分に慣れるための思考法を皆さんにお届けしたいと思います!

まずは自己分析!自分ってどんな人?

あなたは自分がどんな人間か説明できますか?一度考えて、自分はこんな人間だ、というのを思い浮かべてみましょう!

自分勝手だ、明るい性格だ、根暗だ、人懐っこい、人見知りだ、話が長い、つまらない。面白い、イケメンだ、ブサイクだ、頭が悪い

など、いろいろ出てきたと思います。

結論から言うとは自分が思い描いたような人間になろうとします。その自分が一番自分らしくあり、最も自分の能力を発揮できるポジションなのです。

しかも楽に、無意識的にその能力を発揮するようになるのです。これを「コンフォートゾーン」と言います。

コンフォートとは「心地いい」と言う意味ですが、我々は自分にとって心地いい状態を保とうとします。

ゲーセンにいるオタクのコンフォートゾーン

例えば、ゲーム好きのオタクがゲームセンターで太鼓の達人やダンスゲームをしている人をみたことありますよね?彼らにとってあの場所が最も自分らしくあり、自分の能力を最も発揮できる場所になるんです。

逆に彼らが超高級料理店に行った時に緊張してしまって言葉が出てこなかったり、動きがぎこちなくなったり、何なら気持ち悪くなってきたりもするわけです。

なぜこんなことが起きるかと言うと、この場所が自分にとってふさわしい(心地いい場所)だとか、ふさわしくない(心地悪い)とかいうことを脳が判断します。

なかなか変わらないテストの点数

国語のテストで普段60点前後の生徒がなぜか90点を取れてしまったとします。本人は60点ぐらいが普通だと思っているのでここでは心地いい場所から外れます。

そうすると次のテストは必ず30点とは言わずともバランスを取るような点数をとります。

逆に30点を取ってしまうと次のテストで必死に頑張るので90点くらいとることもあるのです。

これは良くも悪くも60点でいる自分が「心地いい」からなんとかその自分をキープしようとするわけです。ここで充実感や快楽を得られる人は今後も頑張れるのですが、多くの人は「自分らしくない」と捉え、また元に戻るのが普通です。これがコンフォートゾーンの仕組みですね。

性格を変えるには・・・

話を性格の話に戻しますが、人は自分の思っている性格が発揮される場所に行こうとします。仲の良い友達とずっと一緒にいたいと思うのは自分らしさが発揮されやすいからなんですね。

「話すことが好き」な人が自分が話すことができないような場所にわざわざ行きたがりませんよね。

ここまでの話は全て当たり前の話です。しかし当たり前なのですが、なかなか意識に上げて認識されることはありません。なぜなら全て「無意識」で行われているからです。これが意識に上げられれば誰でもコントロールできます。

人は自分が思っているような人間になる

今、あなたの性格はいったいいつのあなたが作り出しているのでしょうか?過去に今の性格が作られるような出来事ってあったのでしょうか??

それは違います。今のあなたを作っているのは今のあなたしかいません。つまり、過去はまったく関係ないのです。

ちょっと待ってくれよ!という人もいるかもしれません。気持ちは分かります。こんなことを言いたいのではないでしょうか?

例えば「前に付き合っていた異性の人と別れ際に自分の性格を指摘された…」とか、「部活の顧問に人格否定されてなかなか前向きになれないし、人は信じられない…」とか。

もちろん過去にあった出来事によって自分の性格や信じているもの、価値観というものは変化したかもしれません。しかしそれは現在の自分が現在の自分を選択するときの基準が変わっただけに過ぎず、今の自分は過去にどんな自分があったとしても選択することができるのです。

つまり、自分はこんな人間だ、というのは思い込みにすぎず、そんな人間になろうとその都度選択しているのです。

この論理は、逆にいいようにも利用できないでしょうか。

自分が本当になりたい姿をイメージしてください。

そして自分はそのイメージした人物なんだ、と思い込むことによってその自分になることができるのです。

そして思い込めばそのうち無意識にそのように行動をとることになってくるでしょう。

そしてなりたい自分になるための手段としては2つあります。

1、「自分は〇〇な人間である」というように現在進行形で口に出す(アファメーションと言います。いわゆる言霊みたいなものですね)。

2、なりたい自分を選択する。

アファメーション

アファメーションについてはよくコーチング理論などでも使われています。朝、晩(できれば昼も)アファメーションを唱えることによって自分が本当にその姿に近づいていきます。この時大切なのは限りなく現実に近い臨場感を持って唱えることです。今、現在、自分はそういった人間だということを強く感じましょう。

なりたい自分を選択する

なりたい自分を選択する、と言われるとはっきりしないのでなりたい自分を「演技する」という感覚がいいかもしれません。

例えば、あなたは「明るい性格になりたい」という目標があったとします。そうしたら「明るい性格の人」を演じるわけです。演技しろ、と言われてもなかなかイメージつかない人はあなたにとって明るい人、友人、恋人、芸能人をイメージしましょう。その人になりきって下さい。

演技することで何がいいかというと、あくまでも演技です。本当の自分ではありません。だから変でもいいのです。恥ずかしいことも演技だからできます。

あとは演技をすることによって悩んだ時の判断が早くなります。「この人だったらこの時こうするだろう」とか、「この人はこんなことしないよな」とか自分ではなかなか発見できないことや、できない行動がいとも簡単にできてしまうわけです。

この2点実行した時に、気づくことがあります。それは過去の自分というものは全く関係ない、ということです。過去に何をしたかなんて考えたところで結局過去なのですから変えることはできません。

未来を選択する!

考えるべきことは「今」をどうすべきか、です。そして「今」どうすべきかを知るためには「未来」を選択しましょう。

時間は過去から現在、そして未来へと進んでいくように見えますが、実は未来から現在に向かってきているのです。つまり未来は選択できます。未来を選択することによって現在が決まります。

なるべき姿、なりたい姿を選択すれば現在どうするべきかは見えてくるはずです。見えてきたらその行動を演じましょう。その演技が自分にとって当たり前になってきたらそれは演技ではなく無意識に変わり、あなたのなりたい姿にきっとなっているはずです。ぜひ、なりたい自分を掴み取って下さい。

お金はどうやって使うべきか

学校では教えてくれないお金のこと その2

今回のテーマは「お金はどうやって使うべきか」です。前回の投稿で「お金は使うべきか、将来のために貯金すべきか」というテーマでも少し触れさせていただきましたが、もっと詳しく考えていけたらと思います。前回の記事を読んでいない方は下のリンクからまずは読んでみてください!

「お金は使うべきか、将来のために貯金すべきか」↓↓

https://adustimes.blog/2020/01/05/02/

お金はどうやって使うべきか!

前回の投稿では「自分に投資しろ!」という大まかな命令の後に「本に投資しろ!」「情報に投資しろ!」という細かい命令をしました(命令してすみません。勢い余ってしまいましたね)。しかし「どれくらい、どうやって使えばいいのか」ということをはっきりさせず終わってしまったので今回はそこを詳しくみていきます!

そもそもお金って何?

これは実は分かっていない方が多いんです。お金ってそもそも何なんでしょうか。お金が生まれたきっかけはご存知でしょうか?人間はもともとお金というものは使っていなかったのです。日本史の授業を思い出してください(そんな自分は全く思い出せません。教員失格ですね)。人間はそもそも食べ物や欲しいものがあるときはどうしていたか思い出せますか?(思い出せた人、素晴らしい)実はモノとモノを交換していたのです。物々交換ですね!昔は皆が欲しがるものとして日本では「稲」が挙げられますね!稲とあるものを交換したり、魚や肉と布を交換したりとかもしていました!

そこからだんだん物々交換の不便さに気付いた人たちは他の国で「金」「銀」「銅」を使っているのを見つけました。それらを溶かして型(鋳型ですね、当時の技術でも簡単に溶かすことはできました)に入れて金貨、銀貨、銅貨を作っていました。これがお金の始まりです!

そこから時代が下ると金貨をジャラジャラたくさん持ち歩くことに不便さを感じ、さらには手持ちでたくさん持っていると他人から強盗であったり命を狙われて危険な目に遭うことがあることに気づいた人がいました。

そこで金貨をたくさん所持している人の家へ行き、金貨をそこで預けたわけですね!そこでお金と引き換えに「ちゃんと預かりましたよ」という「預かり証」という、それを持っていけばいつでもお金と交換してくれる証明書をもらいました。

こうしてその預かり証のまま何かと交換できる仕組みを作りました。ここで「銀行」と「銀行券(紙幣)」ができたわけですね!

つまり、お金というのはモノとモノを交換するための道具にすぎないわけです。確かに稲や肉、魚とは違って貯めておいても腐りはしませんが、使わないことには価値を発揮しないわけです。だからお金というのは使わないと意味がない、ということは覚えておきましょう。

そしてどのように使うかによって使ったお金は使いっぱなしになるのか、また戻ってくるものなのかが大きく変わってくることも、しっかり分かっておきましょう。

極論、お金は使わなければお金持ちになれる!

みなさんの考えるお金持ちってどんな人でしょうか。銀行にたくさんお金が入っている人でしょうか?十分生活ができるくらいお金を持っている人でしょうか?そういう人がお金持ちだというのであれば、極論を言うと欲を持たなければ、この今の日本では確実にお金持ちになれます。

食事は最低限、外食はしない、服もしま○らやG○で済ます。遊びに行くときは基本外で体を動かすのみ。住むところも郊外の家賃が安いところ。そんな生活をしていれば確実にいつかお金は溜まっていき、そんな生活をするには十分すぎるくらいの貯金はできます。

ただ、そんな生活は楽しいでしょうか?生きていて面白いでしょうか?人はお金で様々な経験に変えることができます。

ちょっといい焼肉屋に行く、ちょっと遠くまで旅行する、ちょっと高価なものを人にプレゼントする・・・。もちろん、そんな生活もできない人たちもいるかもしれませんが、私たち日本人はそういった生活ができる環境も、権利もあります。では、しないではいられませんね。美味しいものも食べたいし、旅行も、楽しいこともたくさんしたいですよね!

でも、お金の使い方をしっかり分かっていないとそういった生活も一時的にはできても長くはできません。では、どんなお金の使い方をしていけばいいのでしょうか・・・。

資産になるものにお金を使う!

「資産」と聞くと土地であったり、不動産のイメージが強いかもしれません。もちろんそれらも資産ですが、それよりももっと高物件なものは「自分」というものです。ただ、それではすごく抽象的すぎるので具体的に見ていきましょう。

本はなぜ資産になるのか

まず、本は「人の人生に触れることができる!」というのは以前「お金は使うべきか、将来のために貯金すべきか」でお話させていただきました!

例えばあなたが「お金に関する本」を読んだとしましょう。そこでお金の稼ぎ方を学びました。その時点でその本の内容はあなたの頭の中に「知的財産」として残るわけです。そしてそれを実行し、お金を稼ぐことによってあなたの「知的財産」は資産となるわけです。それは永遠に腐らず、誰にも盗まれることがありませんのであなたが死ぬまで資産として残ります。つまり本を買うということは自分に投資する(もっと言えば自分の脳に投資する)ということになります。もしその「お金に関する本」を読んだことによって人に教えることもできるわけです。そうすれば人は喜んであなたに何かしらの形で感謝されるでしょう。

「そんな簡単な話あるわけないじゃん!!」って思ったあなた。本当に本を読んだことはありますか?お金の勉強はしたことありますか?「本は読んでるけど全く変わらないよ!」というあなた、それはそうです。本を読んだところで人間は変わりません!これは自己啓発本が好きな方に陥りがりな部分です。

「いやいや本を読めといったのはあなたじゃないですか!」という方もいるかもしれません。確かに本を読めとは言いました。しかし、これもお金と同じなんです。いくら頭の中に「知的財産」を貯めたところで使わないことには全く意味がないのです。それを使って初めて価値あるものになるんです。

つまり本を読んだらまず行動しろ!ということですね!

本そのもの自体も実は資産になる!?

これからは少しケチケチしたお話になります。学生さんや若者におすすめのお話しになってくるかと思います。もちろんそれ以外の方にもお得な情報だとは思います!

これはアドアスがいつも使っている方法なのですが、本自体にも価値というものはあります。アドアスは基本的に本はBO○K OFFかメ○カリで購入しています。もちろん新品で購入する場合もありますが、今回は古本に限った話で!文庫本であるならばほとんどが100円〜300円で購入しています。そして読んだら何かしらの形でアウトプットをします。そうするとその本は必要なくなるのでメルカリで出品します。基本的に本は300円以上からの設定になります。300円で売れたとして手数料や送料を差し引けば100円の利益になります。

もしBOOK OFF(もうめんどくさいので○で隠すのはやめます)で100円で購入したのであればタダで情報をゲットしたことになりますよね!(だいぶケチケチしてますけど笑)あとはメルカリでは高く売れている本をBOOK OFFでたまに200円ほどで売られている時もあります。アドアスはこの前200円の本を800円で売りました!(その利益でまた本を買いました笑)なかなか利益は取れないにしてもこうやってお金を稼ぐこともできるのですね!

いわゆる「せどり」というやつです!せどりは根気は要りますが確実に稼げる方法として有名ですね!

情報も活用しなければお金をかけても意味がない!

全くその通りで現在は情報社会になっていてどの情報が正しいかを見極めることが大切になってきています。その見極めを確実にするためにお金を使って情報を得るというとは非常に大切です・・・が!やはりこちらも本やお金と同様、使わなければ全く意味がありません。

「これからの世の中こうなっていくんだよ!」と偉そうに言っている人周りにいませんか?もちろん知らない人よりも知っている、知識人はすばらしいです。

ですがそれだけでは全く意味がありません。活用して初めて情報にお金をかけた価値があり、活用することによってまた自分にお金が舞い込んでくる仕組みになっています。

いくらこれからの日本がどうなるか分かっていたとしても「で?」と聞き返されたらおしまいです。どうなっていくかが分かって、「だからこうするべき、こうしなければいけない!」と言って(ここで終わってはいけません)行動するところまでがセットなんです!

行動するためにお金を使え!

ここまで行動することの大切さをお話ししていきました。まずは知識を得るために本や情報にお金をかけろ!と言いましたが、結局はそれを利用しないと意味がないんですね。

ここが一筋縄でいかないところなんです。ただ闇雲に行動すればいいわけではないですし、知識だけを持っていても仕方がありません。

ということで知識得たら次は行動するためにお金を使いましょう。かと言って具体的に何に使えばいいか分からないですよね。じっくり考えていってみましょう!

人との出会いに投資しよう!

一番手っ取り早いのは行動している人(結果を残している人)のそばにいることです!学生が勉強や部活で結果を残したいのであればそのことで結果を残している人のそばにいてやり方を盗むのが本当に手っ取り早いです。

これはお金に関しても同じです。お金を稼いでいる人、自分の理想としている人を積極的にご飯に誘いその人たちの考え方や世界の見え方を盗んでください!その機会を作るのにお金を使うことは非常にいいことです!何ならお金をあげるから!と言って教えを請いましょう!友人関係ならそこまでしなくてもいいかもしれませんがね。

周りにそういった人がいない場合も問題ありません!今やスマホ一つで誰でも繋がることができます!(しかも無料で!)その気があればいくらでも知識が得られますし、行動することもできるはずです(インスタやツイッターでお金を稼いでいる人や面白そうなことをしている人にDM送って「僕も混ぜてくださーい」っていろんな人に声をかければ誰かは教えてくれるでしょう、日本は優しい人が多いですから)。

そういった行動している人たちに囲まれて生活をしていると行動することが当たり前になってくるわけですね。逆に動いていない自分、恥ずかしいっ!ってなってくるわけです。そういった環境に身を投げ込むためにお金を使ってみてください。

今はオンラインサロンというものもよく見受けられます。一人ではなかなか動き出せない人はそういった場所を借りて行動するのもいいかもしれません(アドアスも実はオンラインサロンに入っています。そこで知らない人と出会ってまた世界が変わりました、おすすめです)。

こうして知らない人と出会うことや、人との出会いにお金を使うことで自分の中のネットワークが広がります。これも立派な資産です。人を資産と言うのは少し失礼かもしれませんが、そこで知り合った人がもしかしたら自分にお金を稼がせてくれるかもしれません。その出会いが大きく自分を大きくかえて億万長者になるかもしれません。そうなったら確実にその時に出会った人は「資産」そのものですよね。

終わりに・・・

今回の話を端的にまとめれば、「お金になることにお金を使え!」ということです!

しかし、自分の好きなことにお金を使うことはいいことです。友達とご飯に行ったり旅行に行ったり、お洒落な服を買ったり、ゲームを買ったり・・・。自分の人生を豊かにし、感性を磨くものであるならばお金を使ってもいいと思います!

しかし、その場限りのものや、何となくお金を使うことがよくないと思います!例えば、旅行が好きならばそれで終わらすのではなく、インスタグラムやブログに載せて他人にお勧めするとか、服が好きならばコーディネートを載せてフォロワーを増やし、インフルエンサーになるとか、ユーチューバーになってお勧めするとか、そういった考えができれば好きなものにお金を費やしても何の問題もありません。

ちなみにSNSやYouTubeの良さは匿名性があって顔を出さなくてもお金を稼げるということです。あとは骨董品を買って価値が上がるのを待って上がった頃に手放したりなど、いろいろなお金の稼ぎ方はあると思います。(アドアスは好きなブランドの定番アイテムを2万で購入しているのですが、その色が飽きたらメルカリで2万で売って違う色をまた購入しています。笑)

一番は自分の好きなことでお金を稼ぐことだと思います!ただそれまでにお金の仕組みというものを理解しておかなければなかなか「好きなことでお金を稼ぐ」というところまで持っていけないと思います。それを知るための本や、情報です!まずはそこから初めてみてはいかがでしょうか?

お金は使うべきか、将来のために貯金すべきか?

学校では教えてくれないお金のこと その1

今回のテーマは「お金は使うべきか、将来のために貯金するべきか」というテーマです。それに加え、「何にお金を使うべきか」ということにも少し触れましたので一緒考えていただければ幸いです。

お金は使うべきか、将来のために貯金するべきか

今の若者がいつまでも付き纏う課題、それは「お金は使ったほうがいいのか、貯金した方がいいのか」と言う問題です。特に大学生から新卒社会人に向けてそう言った悩みを抱える人は多く出てくるのではないかと思います。もちろんもっと歳を重ねてから考える人も少なくないはずです。そこでアドアスなりの考えをここでみなさんにお伝えしたいと思います。考えたことない人もいると思いますし、自分なりに考えを持ってる人ももう一度、一緒に考えて見てほしいところではあります!

アドアスの個人的見解では「お金は使ったほうがいい!」です!と、いうか貯金なんてしても全くいいことがありません!(全くは言い過ぎかな?)理由はちゃんとありますよ。

お金の価値は年齢を重ねるごとに低くなっていく!

急にですが、みなさんは小さい頃お年玉はいくらもらいましたか?小学校低学年の頃ですと500円、1000円の人が多かったのではないでしょうか?その当時は「やったー!チロルチョコめっちゃ食べれる!」「うまい棒の30本入り何個も買える!」と喜んだかもしれません。しかしそれが中学生、高校生となっていくとお年玉は基本1万円になってきて月々のお小遣いも何百円から何千円、もしくは1万円もらった人もいるのではないでしょうか。昔は五百円で喜んでいたのが大人になるにつれてそれでは満足できなくなってくるわけですよね。そして自分でバイトをしてお金を稼ぐようになったり、働き始めて月々決められた給料をもらえるようになると自分で自由に使えるお金が数十万円とだんだん増えてきます・・・

あれ?最初に五百円で喜んでいた自分はどこに行ってしまった・・・?そうなんです、自分の中のお金の価値というものはどんどん低くなってくるので、たくさんなければならない!と思うようになってくるのですね。不思議ですよね。例えば中学生の時に月々のお小遣いを頑張って何百円ずつ貯金していようと高校生になってバイトをし始めたら一瞬で稼げるようになります。高校生の時に月々何千円を頑張って貯金していても就職してしまったら一瞬です。お金を貯めてほしいものを買う!という考えもいいと思います。しかしそれはそのお金を目的があって貯めているだけなので貯金というより使うタイミングが後になるだけだという考え方でもいいかと思います。しかしその使い方って本当にいいのですかね??それは後々述べるとして、とにかく貯金はアドアスは反対派です!

お金は自分の好きなことに使ってもいいのか?

お金は貯金しないほうがいい!というアドアスの意見でしたが、では何に使えばいいのか?というのが次の疑問点ではあると思います。議題をわかりやすくするために今回は「自分の好きなもの使ってもいいのか?」という論点で進めていきたいと思います。ちなみにアドアスの個人的見解では「NO」です!なんだよ!溜めるな使うなってじゃあどうすればいいんだよ!って思った人もいるかもしれませんね。

好きなものにお金を使っていてはいくらお金があっても足りない!

考えてみてください、というか考えなくても分かるはずです!好きなものに使いまくったらお金なんてすぐに無くなります!これは大人でもなかなか勘違いされやすいところなんですね。特に多いのはテストの後や、何か大きな仕事を終えた後(大きくなくてもいいのですが) は「ご褒美」と言って何かを買ったりとかおいしいもの食べたりすることは多いのではないでしょうか?実はこれあまり良くないと思っています。「ご褒美」になるものは基本的に消費して終わりです。購入してそれがまたお金に変わるものならばそのご褒美は最高のものですが、食べて終わり、着て終わり、使って終わりということが多くあると思うんです。人間の欲というものは満たせば満たすほど次々と強い欲が生まれます。例えば、新しいかっこいいスニーカーを買った人は必ずと言っていいほどそのスニーカーに合う服を買いたくなるものです(これは確実です。経験しまくってます)。高い焼肉を食べに行ってその時は満たされてもお腹が空いてまた他のものを食べたくなるものです、なんならあんなに美味しい焼肉の味を知ってしまったらもうその辺の焼肉なんて食べられない!と言って満足する位置がどんどん高くなってきます。こうやってランニングコスト(生活でかかってくるお金)が高くなってくるのです!そうなるとどうでしょうか、それを満たすためにお金が欲しい!だから働く→買う→お金足りない→働く・・・といってお金の奴隷になっていきます。好きなものにお金を使うとどんどんお金の奴隷になってハマっていくことはわかりましたか?じゃあどうすればいいの!?と怒る人もいません。まぁ焦らずにいきましょう。

お金は自分へ「投資」しよう!

「自分へ投資!」というとその辺にあるビジネス書と何ら変わらないし、ありふれた言葉だなあと思ってしまいますが、僕自身は本当にその通りだと思います!そもそも「投資」の定義がはっきりしていないと「何のこっちゃ・・・」となりますのでまずは定義づけからいきましょう。

投資=将来的に資本(生産能力)を増加させるために現在の資本に投じる活動

例として、株式、不動産、仮想通貨などがあります(もっとたくさんありますがあげだすとキリがないのでここまでで)。ただ今挙げたものや、投資と聞いてパッと思い浮かんだものよりももっと高物件で投資すべきものがあるのはみなさんご存知ですか?

それは「自分」というものです。

例えば「教育」も言ってしまえば自分への投資なんですね。学校で勉強してより良い高校、大学へ進学し、就職ができるようにする。就職することによってお金を稼ぐことができる。ほら、教育というもので自分に投資をしたおかげでお金が返ってきたでしょう?そんなに難しい話ではありません。ただし、教育に関しては投資をしてくれたのはほとんどが親の場合が多いですよね。ということは教育を受けた人は学費以上のお金を稼ぎ幸せにならなければならないということです。そうでなければあなた方の親が投資をした意味がなくなってしまいます。ここらのお話はまた別の機会にさせていただきます。論点がずれてしまいました。では次にどんなことで自分に投資をすればいいのかを見ていきましょう!

投資その1 多くの本を読め!

これは間違いなく言えます。「ええ〜読みたくない〜」という人も多くいるでしょう。「時間がもったいない!楽しいことしていたい!」と思う人もいると思います。そこはひとまず落ち着いて、騙されたと思って読んでみてください。

本は人の人生そのもの!

これはエッセイだろうと自己啓発だろうと小説だろうとどんなジャンルの本でも言えることです。逆に今から自分でどのジャンルでもいいので文章を書いてみてください。必ず自分の人生から感じたこと、見て思ったことが中心となってきます。要するに自分の経験が全てなのです。小説にしてもそうです。自ら経験をしたことでないと何も書くことができません。もちろん経験をしたことないことでも書こうと思えば書けますが、それは過去の様々な経験を組み合わせて書いただけに過ぎません。目で見たこと以外も全て経験です。聞いたこと、やイメージしたこともその人の経験になります。そういうものを読むということはその人の人生に触れるということです。様々な人生に触れることによって自分の人生が豊かになります。豊かになると人生の選択肢が増えます。より良い人生を選ぶことが可能になるということですね。自分の人生は自分で切り拓くしかありません。しかし、道具が何もなければなかなか切り拓くことは難しいでしょう。そこで他人の経験というものを自分の経験に置き換え、自分の経験という道具を使えばより自分の人生を切り拓くことがしやすくなるかと思います。だから読書って大切なんですね。

ジャンルは何でもいい!とにかくいろんな本を読む!

いろんなジャンルの本を読みましょう!自己啓発しか読まない、あるいは小説しか読まない、という人が多いです。もちろん読んでいて楽しい本を読むのはいいのですが、それはあくまでも趣味の範囲内でやってもらうしかありません。食べ物と同じです。好き嫌いせず、バランスの取れた教養を手に入れましょう!本の読み方についてはまた後日書かせていただきます。

投資その2 情報に投資しろ!

気付いたら命令口調になってました。すみません。さて、情報に投資をしたほうがいいと書きましたが、これは間違いなくいえることでしょう。現在世の中は情報社会となっています。何も気にしなくても嫌ほど情報が入ってくる世の中です。その中で大切になってくることは「より正しく、有益な情報を手に入れるか」です。情報が溢れる世の中では無料でたくさんの情報が得ることができます。しかし情報が玉石混合でどれが本当の情報かは分からなくなってきています。そこで大切なのが「情報にお金を出し惜しみしない」ということです。もちろん無料の情報でも有益なものはたくさんありますし、いかにお金がかからないようにする方法はいくらでもありますが、やはり時間がかかってしまいます。時間はお金よりも大切です。手っ取り早いのはお金をかけて有益な情報を得ることでしょう。先述した本も情報の一部です。その点では情報にお金をかけていますね。

「近所の〇〇さん」の情報では通用しなくなった世の中

昔は近所の人の噂話や、町内会のこれからの活動だけでよかったんです。それを知っているだけで周りの人からは情報通とされていましたし、人の上に立つことができていたのです。それはなぜかと言うと情報が手に入れにくかったからです。逆に言えばそれを知らなくても生きていくことは簡単でした。みんなが知らないから知らなくても困らないからです。しかし現在の世の中は違います。知っている人が確実に得をして知らない人が確実に損をする世界になりました。キャッシュレスだとポイントが還元されるのが当たり前になってきましたが、それを知らない、または知っていてもやり方が分からない高齢者の方は確実に損をしているでしょう。日本はまだそれでも生きていける優しい国です。中国に行けば、現金で支払いができるところが少ないそうですよ。そうなってしまえば高齢者も若者も関係なく覚えるしかありませんよね。逆に覚えなくても生きていける日本だからこそ、知っているか知らないかで損得が生まれる国なのです。発展し尽くしたと言われる日本ですがまだまだ生きていく道は多くあると思われます。積極的に情報を手に入れて有意義な人生にしましょう。

終わりに

いかがでしたでしょうか!?今回は「お金は使うべきか、将来のために貯金するべきか」というテーマ、それに加え、「何にお金を使うべきか」ということについて述べていきました。賛否両論ある議題だったとは思います。あくまでもこれはアドアス個人の見解だということをお忘れなく。しかしこういったことは学校教育ではなかなか触れられません。「収入=労働」という考えが植え付けられてしまうからですね。しかしそれでは本当の豊かさは手に入れれないと思います。また「自分に投資すると」書きましたが本や情報に投資をすることというのはそれで得たことは「知的財産」として後々必ずお金を生み出すものとして残ります。しかも自分の頭の中にです。これは誰にも盗まれることもなければ、減るものでもありません。そんな最強ツール、持っていて損はありませんよね。だから本や情報に投資するということは自分に投資する、ということなのです。

長くなりましたが、結局何が大切かというと「お金と向き合って、考える」こと、そして「行動する」ことです。是非、「お金の使い方」についてもう一度考え直してみてください。読書についてや情報についてはまた後日書きたいと思いますので、次回も読んでいただけると幸いです。

学校では教えてくれない〇〇

祝2020年!ブログ始めました!

こんばんはアドアスです。2020年になった本日からブログを始めます!テーマとは「学校では教えてくれない〇〇」といったテーマでやらせていただます!実はこのアドアス、現在私立高校の国語教師をやっています。そんな中で感じることはたーーーくさんあります。働く中で一番痛感されられることはと言うと・・・

「俺、何にも世の中のこと分かってねぇ!!!!」

それはそうなんですよ、当たり前じゃないですか。普通に考えてみんなと一緒に小学校、中学校という義務教育を受け、高校に行って勉強や部活をし(ちなみにアドアスはひたすら野球をしていました。高校は全く勉強していません)、大学に行って好き勝手自分のしたいことだけしていました。さて、ここからが大きく人生が分かれるターニングポイントですよね!それぞれのモラトリアム期間が終わり、友達は企業に就職し、社会の荒波に揉まれています。一方その頃教員は・・・・?

世の中のことを何にも知らないのにもう子どもたちの前に立って偉そうにしてるではありませんか・・・!!!

ほとんどの教員がそうなんです。一度も学校の外に出たことがないのです。絶対と言っていいほど学校に通っていた人たちなら一度は聞いたことあるかもしれないこの言葉・・・

「今は許されますが、社会では通用しませんよ!!!

いやいや、あなたは社会出たことあるのかよ!ないだろ!?(社会人経験有りの先生方、申し訳ありません・・・)

ただ、これだけは言えることですが、私たち教員の感覚と同じ感覚を生徒は得ようとします。当たり前ですよね、知らないことの全てを教えてくれるのが先生ですから。

現場で働いていて(特に偏差値の低い学校での話です、偏差値の高い生徒は自分で知らないことを知ろうとする傾向があります。ただ「偏差値」と言う言葉も私はあまり好きではないのですがね・・・)、それは身をもって感じています。

先輩、同期、後輩の授業やLHR(ロングホームルーム)を見てきましたが、教員で大きく生徒が変わることは間違いないと思います。そんなに大きな役割を持つ教員なのに教員自身が学ぼうとしていなければ生徒も怠けるに決まっています。なぜか分かりますよね?

「先生がなんとなく生きてるから僕らもなんとなく生きてもいいんだぁ〜」

って思うに決まってるじゃないですかっ!!特にやりたいことがない子たちが今非常に多いです!いかに「楽しい!」「面白い!」「もっと知りたい!」って思える学校生活にできるかは我々教員の手にかかっていると言っても過言ではありません。

そんな中で、アドアスがまだまだ勉強中でありながらも、これからの時代に子どもに教えておかなければならないこと(まだ学校では教えられていないこと)をこのブログで教えられたらなという所存です!

もちろん学生の方だけでなく、現在の教員の方、これから教師を目指す方、学生のこどもをもつ親御さん、自分の知らないことを知りたい方、全ての方が「見てよかった!」「読む前と読んだ後の価値観が変わった!」と思えるような記事を書けたらと思っていますので、どうかよろしくお願いします!!