お金はどうやって使うべきか

学校では教えてくれないお金のこと その2

今回のテーマは「お金はどうやって使うべきか」です。前回の投稿で「お金は使うべきか、将来のために貯金すべきか」というテーマでも少し触れさせていただきましたが、もっと詳しく考えていけたらと思います。前回の記事を読んでいない方は下のリンクからまずは読んでみてください!

「お金は使うべきか、将来のために貯金すべきか」↓↓

https://adustimes.blog/2020/01/05/02/

お金はどうやって使うべきか!

前回の投稿では「自分に投資しろ!」という大まかな命令の後に「本に投資しろ!」「情報に投資しろ!」という細かい命令をしました(命令してすみません。勢い余ってしまいましたね)。しかし「どれくらい、どうやって使えばいいのか」ということをはっきりさせず終わってしまったので今回はそこを詳しくみていきます!

そもそもお金って何?

これは実は分かっていない方が多いんです。お金ってそもそも何なんでしょうか。お金が生まれたきっかけはご存知でしょうか?人間はもともとお金というものは使っていなかったのです。日本史の授業を思い出してください(そんな自分は全く思い出せません。教員失格ですね)。人間はそもそも食べ物や欲しいものがあるときはどうしていたか思い出せますか?(思い出せた人、素晴らしい)実はモノとモノを交換していたのです。物々交換ですね!昔は皆が欲しがるものとして日本では「稲」が挙げられますね!稲とあるものを交換したり、魚や肉と布を交換したりとかもしていました!

そこからだんだん物々交換の不便さに気付いた人たちは他の国で「金」「銀」「銅」を使っているのを見つけました。それらを溶かして型(鋳型ですね、当時の技術でも簡単に溶かすことはできました)に入れて金貨、銀貨、銅貨を作っていました。これがお金の始まりです!

そこから時代が下ると金貨をジャラジャラたくさん持ち歩くことに不便さを感じ、さらには手持ちでたくさん持っていると他人から強盗であったり命を狙われて危険な目に遭うことがあることに気づいた人がいました。

そこで金貨をたくさん所持している人の家へ行き、金貨をそこで預けたわけですね!そこでお金と引き換えに「ちゃんと預かりましたよ」という「預かり証」という、それを持っていけばいつでもお金と交換してくれる証明書をもらいました。

こうしてその預かり証のまま何かと交換できる仕組みを作りました。ここで「銀行」と「銀行券(紙幣)」ができたわけですね!

つまり、お金というのはモノとモノを交換するための道具にすぎないわけです。確かに稲や肉、魚とは違って貯めておいても腐りはしませんが、使わないことには価値を発揮しないわけです。だからお金というのは使わないと意味がない、ということは覚えておきましょう。

そしてどのように使うかによって使ったお金は使いっぱなしになるのか、また戻ってくるものなのかが大きく変わってくることも、しっかり分かっておきましょう。

極論、お金は使わなければお金持ちになれる!

みなさんの考えるお金持ちってどんな人でしょうか。銀行にたくさんお金が入っている人でしょうか?十分生活ができるくらいお金を持っている人でしょうか?そういう人がお金持ちだというのであれば、極論を言うと欲を持たなければ、この今の日本では確実にお金持ちになれます。

食事は最低限、外食はしない、服もしま○らやG○で済ます。遊びに行くときは基本外で体を動かすのみ。住むところも郊外の家賃が安いところ。そんな生活をしていれば確実にいつかお金は溜まっていき、そんな生活をするには十分すぎるくらいの貯金はできます。

ただ、そんな生活は楽しいでしょうか?生きていて面白いでしょうか?人はお金で様々な経験に変えることができます。

ちょっといい焼肉屋に行く、ちょっと遠くまで旅行する、ちょっと高価なものを人にプレゼントする・・・。もちろん、そんな生活もできない人たちもいるかもしれませんが、私たち日本人はそういった生活ができる環境も、権利もあります。では、しないではいられませんね。美味しいものも食べたいし、旅行も、楽しいこともたくさんしたいですよね!

でも、お金の使い方をしっかり分かっていないとそういった生活も一時的にはできても長くはできません。では、どんなお金の使い方をしていけばいいのでしょうか・・・。

資産になるものにお金を使う!

「資産」と聞くと土地であったり、不動産のイメージが強いかもしれません。もちろんそれらも資産ですが、それよりももっと高物件なものは「自分」というものです。ただ、それではすごく抽象的すぎるので具体的に見ていきましょう。

本はなぜ資産になるのか

まず、本は「人の人生に触れることができる!」というのは以前「お金は使うべきか、将来のために貯金すべきか」でお話させていただきました!

例えばあなたが「お金に関する本」を読んだとしましょう。そこでお金の稼ぎ方を学びました。その時点でその本の内容はあなたの頭の中に「知的財産」として残るわけです。そしてそれを実行し、お金を稼ぐことによってあなたの「知的財産」は資産となるわけです。それは永遠に腐らず、誰にも盗まれることがありませんのであなたが死ぬまで資産として残ります。つまり本を買うということは自分に投資する(もっと言えば自分の脳に投資する)ということになります。もしその「お金に関する本」を読んだことによって人に教えることもできるわけです。そうすれば人は喜んであなたに何かしらの形で感謝されるでしょう。

「そんな簡単な話あるわけないじゃん!!」って思ったあなた。本当に本を読んだことはありますか?お金の勉強はしたことありますか?「本は読んでるけど全く変わらないよ!」というあなた、それはそうです。本を読んだところで人間は変わりません!これは自己啓発本が好きな方に陥りがりな部分です。

「いやいや本を読めといったのはあなたじゃないですか!」という方もいるかもしれません。確かに本を読めとは言いました。しかし、これもお金と同じなんです。いくら頭の中に「知的財産」を貯めたところで使わないことには全く意味がないのです。それを使って初めて価値あるものになるんです。

つまり本を読んだらまず行動しろ!ということですね!

本そのもの自体も実は資産になる!?

これからは少しケチケチしたお話になります。学生さんや若者におすすめのお話しになってくるかと思います。もちろんそれ以外の方にもお得な情報だとは思います!

これはアドアスがいつも使っている方法なのですが、本自体にも価値というものはあります。アドアスは基本的に本はBO○K OFFかメ○カリで購入しています。もちろん新品で購入する場合もありますが、今回は古本に限った話で!文庫本であるならばほとんどが100円〜300円で購入しています。そして読んだら何かしらの形でアウトプットをします。そうするとその本は必要なくなるのでメルカリで出品します。基本的に本は300円以上からの設定になります。300円で売れたとして手数料や送料を差し引けば100円の利益になります。

もしBOOK OFF(もうめんどくさいので○で隠すのはやめます)で100円で購入したのであればタダで情報をゲットしたことになりますよね!(だいぶケチケチしてますけど笑)あとはメルカリでは高く売れている本をBOOK OFFでたまに200円ほどで売られている時もあります。アドアスはこの前200円の本を800円で売りました!(その利益でまた本を買いました笑)なかなか利益は取れないにしてもこうやってお金を稼ぐこともできるのですね!

いわゆる「せどり」というやつです!せどりは根気は要りますが確実に稼げる方法として有名ですね!

情報も活用しなければお金をかけても意味がない!

全くその通りで現在は情報社会になっていてどの情報が正しいかを見極めることが大切になってきています。その見極めを確実にするためにお金を使って情報を得るというとは非常に大切です・・・が!やはりこちらも本やお金と同様、使わなければ全く意味がありません。

「これからの世の中こうなっていくんだよ!」と偉そうに言っている人周りにいませんか?もちろん知らない人よりも知っている、知識人はすばらしいです。

ですがそれだけでは全く意味がありません。活用して初めて情報にお金をかけた価値があり、活用することによってまた自分にお金が舞い込んでくる仕組みになっています。

いくらこれからの日本がどうなるか分かっていたとしても「で?」と聞き返されたらおしまいです。どうなっていくかが分かって、「だからこうするべき、こうしなければいけない!」と言って(ここで終わってはいけません)行動するところまでがセットなんです!

行動するためにお金を使え!

ここまで行動することの大切さをお話ししていきました。まずは知識を得るために本や情報にお金をかけろ!と言いましたが、結局はそれを利用しないと意味がないんですね。

ここが一筋縄でいかないところなんです。ただ闇雲に行動すればいいわけではないですし、知識だけを持っていても仕方がありません。

ということで知識得たら次は行動するためにお金を使いましょう。かと言って具体的に何に使えばいいか分からないですよね。じっくり考えていってみましょう!

人との出会いに投資しよう!

一番手っ取り早いのは行動している人(結果を残している人)のそばにいることです!学生が勉強や部活で結果を残したいのであればそのことで結果を残している人のそばにいてやり方を盗むのが本当に手っ取り早いです。

これはお金に関しても同じです。お金を稼いでいる人、自分の理想としている人を積極的にご飯に誘いその人たちの考え方や世界の見え方を盗んでください!その機会を作るのにお金を使うことは非常にいいことです!何ならお金をあげるから!と言って教えを請いましょう!友人関係ならそこまでしなくてもいいかもしれませんがね。

周りにそういった人がいない場合も問題ありません!今やスマホ一つで誰でも繋がることができます!(しかも無料で!)その気があればいくらでも知識が得られますし、行動することもできるはずです(インスタやツイッターでお金を稼いでいる人や面白そうなことをしている人にDM送って「僕も混ぜてくださーい」っていろんな人に声をかければ誰かは教えてくれるでしょう、日本は優しい人が多いですから)。

そういった行動している人たちに囲まれて生活をしていると行動することが当たり前になってくるわけですね。逆に動いていない自分、恥ずかしいっ!ってなってくるわけです。そういった環境に身を投げ込むためにお金を使ってみてください。

今はオンラインサロンというものもよく見受けられます。一人ではなかなか動き出せない人はそういった場所を借りて行動するのもいいかもしれません(アドアスも実はオンラインサロンに入っています。そこで知らない人と出会ってまた世界が変わりました、おすすめです)。

こうして知らない人と出会うことや、人との出会いにお金を使うことで自分の中のネットワークが広がります。これも立派な資産です。人を資産と言うのは少し失礼かもしれませんが、そこで知り合った人がもしかしたら自分にお金を稼がせてくれるかもしれません。その出会いが大きく自分を大きくかえて億万長者になるかもしれません。そうなったら確実にその時に出会った人は「資産」そのものですよね。

終わりに・・・

今回の話を端的にまとめれば、「お金になることにお金を使え!」ということです!

しかし、自分の好きなことにお金を使うことはいいことです。友達とご飯に行ったり旅行に行ったり、お洒落な服を買ったり、ゲームを買ったり・・・。自分の人生を豊かにし、感性を磨くものであるならばお金を使ってもいいと思います!

しかし、その場限りのものや、何となくお金を使うことがよくないと思います!例えば、旅行が好きならばそれで終わらすのではなく、インスタグラムやブログに載せて他人にお勧めするとか、服が好きならばコーディネートを載せてフォロワーを増やし、インフルエンサーになるとか、ユーチューバーになってお勧めするとか、そういった考えができれば好きなものにお金を費やしても何の問題もありません。

ちなみにSNSやYouTubeの良さは匿名性があって顔を出さなくてもお金を稼げるということです。あとは骨董品を買って価値が上がるのを待って上がった頃に手放したりなど、いろいろなお金の稼ぎ方はあると思います。(アドアスは好きなブランドの定番アイテムを2万で購入しているのですが、その色が飽きたらメルカリで2万で売って違う色をまた購入しています。笑)

一番は自分の好きなことでお金を稼ぐことだと思います!ただそれまでにお金の仕組みというものを理解しておかなければなかなか「好きなことでお金を稼ぐ」というところまで持っていけないと思います。それを知るための本や、情報です!まずはそこから初めてみてはいかがでしょうか?

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